英単語はアブクド読みで、すぐに読めるようになる。

英会話が上達するためにも、新しい英単語を見てすぐに読めるのは、覚えるのにとても効果的です。

実は初めて見る英単語でも、ほとんど読めるようになる方法があるのです。

それがNHKの教育番組「エイエイGO!」で紹介していた「アブクド読み」です。

大東文化大学教授の靜 哲人先生が講師をしていました。

私たちが中学校時代に習ったアルファベットのABC...Zは、
実は読み方ではなくて、文字の名前だったんです。

歌とリズムに合わせて覚えましたよね。
エイ ビィー...と。

でもアルファベットの読み方は別にあり、
A(エァ)、B(ブッ)、C(クッ)、D(ドゥ)...と発音します。

だからアブクド読みと言うんですね。

この発音をA-Zまで覚えると、
あとは音の足し算でつなげるだけで、ほとんどの英単語が読めてしまうのです!

今の学校の英語教育は知りませんが、
私の学生時代には、重視して教えてくれなかったなー

ちょうど英語の発音記号がそれにあたるようですが、
発音の足し算で読めるということを最初に教えて欲しかった。

「だから英語圏の人は、英単語がスラスラ読めるのかー」と納得しました。

日本人が平仮名やカタカナをスラスラ読めるのは、
文字の名前と発音が一致しているからです。

英単語のように文字の名前と発音が違うなんて、
教えてくれないと分からないですよね。

中学一年生の時に知りたかったです。
今なら小学生からかな。

今思えば、最初の数か月はアブクド読みだけでもよかった。
一学期全て使ってもよかったかも。

それほど後の学習に効果がありますから。

学生が英語の勉強で挫折する大きな原因の一つが、
英単語が読めないからです。

読めないものは、スペルを覚えられないし、意味も暗記できません。

もちろん聞き取ることもできない。

もし、英語圏の人(外国人)が発音するのと同じなら(少なくとも近ければ)、
英単語が暗記しやすくなるし、

なんといっても、英会話で聞き取れる基礎ができるはずです。

逆に言うと、正しく発音できれば、
英語のスペル(綴り)は、何となく予想できるわけです。

英会話が上達するには、日本流の変な発音で覚えるのではなく、

最初から英語圏の人と同じ発音で覚えたほうが、効率的なのは当然です。

例えば、英語の apple(リンゴ)ですが、
日本語風にはアップルですよね。

アブクド読みだと、a(エァ)p(プッ)l(ル)

おっ!なんか外国人ぽくてカッコいい発音だぞw

ps:
アルファベットの名前、発音、ローマ字読みとの違いを区別することが、
英語上達の入り口です。

アブクド読みはこちら
一覧表と音声もあります。

英語初心者は、まずはアブクド読みを徹底して覚えたほうが、
その後の上達が早いですよ。

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