英会話が上達するには、留学するのが近道です。

英会話 が上達する目安は、ヒアリングが1,000時間だと言われています。

留学する一番のメリットは、この 1,000時間に達するのが早いことです。

当然ですが、留学先では、周りは英語だらけなので、自然に耳に入ってきます。

一日に10時間も英語を聞き続ければ、3ヶ月~4ヶ月で、1,000時間が達成できることになります。

10時間 × 100日 = 1,000時間

日本に住んでいて、これだけ英語漬けの生活をすることは難しいので、留学するほうが上達が速いのです。

留学すると、英語のネイティブスピーカーの発音、イントネーション(語調)、スピード、よく使う言葉などが、生で学べることもメリットです。

でも留学しても、現地で日本人とばかり話していたら、もちろん英会話は上達しません。

留学中は心細いので、日本人同士で集まってしまいがちです。

しかしそれでは、せっかく留学した意味がありません。

私の友人でハワイに語学留学した人がいましたが、ほとんど英会話が上達しないで帰ってきました。

理由を聞くと、日本人の親戚の家に滞在していたので、英語を使わなくても生活できたということでした。

それに日本人の観光客が多いハワイでは、日本語が通じることが多かったようです。

友人は、英語を使わなければならない緊迫感が足りなかったわけです。

本気で英会話を習得したいなら、あえて日本人が少ない地域を選ぶとか、なるべく日本語を使わないようにする努力が必要です。

私の弟は、わざと日本人が少ない地域を選んで留学したのですが、それでも数年経つと、次第に日本人が増えてきたそうです。

また、留学中にまったく日本語を使わなかったので、他の留学生が、日本人だと気付かなかったようです(笑)

私も日韓ワールドカップの時期に、関西国際空港に行ったら、日本人の空港職員に英語で話しかけられましたが・・・

先祖代々、日本人なんですがねw

英会話の習得は、留学が近道ですが、どうしても費用がかかります。

留学が難しい場合は、英語の映画やドラマのDVDを使うことも効果的です。

次回は、DVDを使った英会話の学習方法について紹介します。



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